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地理上の発見 ちりじょうのはっけん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地理上の発見
ちりじょうのはっけん

大航海時代」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

地理上の発見
ちりじょうのはっけん

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の地理上の発見の言及

【商業革命】より

…バスコ・ダ・ガマの東インド航路の発見(1498)とコロンブスによる新世界の発見(1492)をはじめとするいわゆる〈地理上の発見〉(大航海時代)によって,世界貿易の構造が一変し,またその結果としてヨーロッパ内部に勢力の交替や経済,社会,生活上の変化が生じたことをいう。ポルトガルが喜望峰経由の新航路によってアジアに進出した結果,地中海経由の東方貿易で繁栄していたイタリア諸都市は打撃をうけ,17世紀になってより強力なオランダやイギリスがアジア貿易を展開すると,完全に没落した。…

【大航海時代】より

…1400年ころから1650年ころまでの,ヨーロッパ人による海外進出が始まり,新旧両大陸におけるその勢力範囲が確定した時期をさす。〈地理上の発見〉の時代とも呼ぶ。
[背景]
 1300年ころの西ヨーロッパはビザンティン帝国支配下の地中海東部地域,マムルーク朝支配下の西アジア,エジプトに対して金,銀,銅,奴隷などを輸出し,絹織物などの手工業製品,香料などの東方の産物を輸入していた。…

※「地理上の発見」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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