地理学入門(読み)ちりがくにゅうもん

百科事典マイペディア 「地理学入門」の意味・わかりやすい解説

地理学入門【ちりがくにゅうもん】

プトレマイオス・クラウディオスの主著の一つ。ストラボンの《地理書》とともに代表的な地理学の古典。全8巻。当時の地理学上の知識を集成したもので,約8000ヵ所の地点の経緯度が示され,付属の世界地図は近世におけるすべての地図の基礎となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む