経緯度(読み)ケイイド

日本大百科全書(ニッポニカ) 「経緯度」の意味・わかりやすい解説

経緯度
けいいど

経度と緯度を一括して経緯度とよぶ。経線地軸を含む平面地表との交線南北に走り、緯線は地軸に直角な平面と地表との交線で東西に走り、地球表面の絶対位置を示す座標として用いられる。

[市川正巳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む