経緯度(読み)ケイイド

日本大百科全書(ニッポニカ) 「経緯度」の意味・わかりやすい解説

経緯度
けいいど

経度と緯度を一括して経緯度とよぶ。経線地軸を含む平面地表との交線南北に走り、緯線は地軸に直角な平面と地表との交線で東西に走り、地球表面の絶対位置を示す座標として用いられる。

[市川正巳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む