防災対策や被害の軽減に役立つ研究を一元的に進めるため、1995年7月に発足した。地震や津波、防災工学の研究者が委員として加わっている。内部の地震調査委員会が地震の発生確率を示す「長期評価」や、強い地震の危険性を示す「全国地震動予測地図」を作成。同じく政策委員会はこうした成果の広報や、調査計画の作成に当たっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...