圷大野村(読み)あくつおおのむら

日本歴史地名大系 「圷大野村」の解説

圷大野村
あくつおおのむら

[現在地名]水戸市圷大野

那珂川の右岸にあり、西は上大野村東かみおおのむらひがし・上大野村西。自然堤防上に古墳時代の土器を出土する圷大野遺跡がある。中世は大野郷に属し、近世は水戸藩領。寛永一八年(一六四一)大野村が分れて上大野村・中大野村・下大野村の三村となり、上大野村はのち分割されて上大野東・上大野西・圷大野となった(加藤寛斎随筆)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む