坂上忠介(読み)さかのうえ ちゅうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上忠介」の解説

坂上忠介 さかのうえ-ちゅうすけ

1818-1890 幕末-明治時代の儒者。
文政元年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩口羽氏の家臣。藩校明倫館で中村牛荘に師事。のち江戸で安積艮斎(あさか-ごんさい),羽倉簡堂にまなぶ。安政4年明倫館教授,慶応2年須佐の郷校育英館教授。明治9年萩の乱に連座して入獄。明治23年10月14日死去。73歳。名は恒。号は寓所,沖所など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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