コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坂合部石積 さかいべの いわつみ

1件 の用語解説(坂合部石積の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂合部石積 さかいべの-いわつみ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
白雉(はくち)4年(653)留学生として唐(中国)にわたる。天智天皇4年守大石(もりの-おおいわ)とともに遣唐使となる。天武天皇11年「新字」1部44巻を編集,14年天皇より衣と袴をさずかった。氏は境部,名は磐積ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

坂合部石積の関連キーワード安達大阪府羽曳野市飛鳥奈良県高市郡明日香村飛鳥飛鳥井曾衣斎部作賀斯草壁醜経当麻麻呂智宗間人老百舌鳥土師土徳

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone