新字(読み)シンジ

大辞林 第三版の解説

しんじ【新字】

新しく作られた文字。
天武天皇が境部石積さかいべのいわしきなどに命じて作らせたという辞書。伝存せず、内容も不明。

にいな【新字】

682年、境部連石積さかいべのむらじいわつみらが天武天皇の命により作ったという書物。四四巻から成り、辞書の類と考えられるが、詳細は不明。しんじ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ギャンブル等依存症対策基本法

競馬やパチンコなどのギャンブル依存症への対策を進めるために、国や地方公共団体に対して、依存症の予防・啓発や、患者、家族へのケア、支援に関する計画の策定などを義務付ける国の法律。自民党と公明党、日本維新...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

新字の関連情報