坂東三津右衛門(読み)ばんどう みつえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂東三津右衛門」の解説

坂東三津右衛門 ばんどう-みつえもん

1788-1846 江戸時代後期の歌舞伎役者
天明8年生まれ。3代坂東三津五郎の門弟。文化5年敵役となり,また半道敵(はんどうがたき)(道外(どうけ)の敵役)をも得意とした。天保(てんぽう)9年(1838)引退弘化(こうか)3年4月4日死去。59歳。江戸出身。本名は杉坂平鉢。前名は坂東熊平。俳名熊山屋号大和屋,酒井屋,山田屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む