コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坂東定次郎 ばんどう さだじろう

1件 の用語解説(坂東定次郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂東定次郎 ばんどう-さだじろう

?-? 江戸後期-明治時代の長唄三味線方。
天保(てんぽう)ごろから名がみられ,嘉永(かえい)3年(1850)大坂角座に出演。花房半七の相方をつとめて人気をえた。長唄「操三番叟(あやつりさんばそう)」の原曲の作曲者とも。門弟に坂東小三郎らがいる。前名は坂東定吉。別名に定二郎,貞次郎。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone