坂東定次郎(読み)ばんどう さだじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂東定次郎」の解説

坂東定次郎 ばんどう-さだじろう

?-? 江戸後期-明治時代長唄三味線方。
天保(てんぽう)ごろから名がみられ,嘉永(かえい)3年(1850)大坂角座に出演花房半七相方をつとめて人気をえた。長唄「操三番叟(あやつりさんばそう)」の原曲の作曲者とも。門弟に坂東小三郎らがいる。前名は坂東定吉。別名定二郎,貞次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む