坂田甚八(読み)さかた じんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂田甚八」の解説

坂田甚八 さかた-じんぱち

?-? 戦国-織豊時代商人
武田氏御用商人として甲斐(かい)(山梨県)八日市場にすみ,魚,塩をあきなう。武田氏滅亡後も,天正(てんしょう)13年(1585)徳川家康から領内の魚商統制権をあたえられた。子孫は代々甲府町年寄をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む