コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

均如大師 きんにょだいし Kyunyǒ Taesa

1件 の用語解説(均如大師の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

均如大師
きんにょだいし
Kyunyǒ Taesa

[生]太祖6(923)
[没]光宗24(973)
朝鮮,高麗の僧。姓は辺。仏教界の宗派統合に力を尽し,宗派間の紛争を終らせた。法階は大華厳首座円通両重大師にいたった。著書には『捜玄方軌記』『孔目章記』『五十要問答記』『探玄記釈』『教分記釈』『旨帰章記』『三宝章記』『法界図記』『十句章記』『入法界品抄記』などがあり,特に郷歌 (ヒャンガ) と称される『普賢十願歌』 11首を残している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

均如大師の関連キーワードNエヌ没・歿勃・歿・没三角数n-6脂肪酸Diaz de la Peña,N.太祖(明)太祖(高麗)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone