坊主殺(読み)ぼうずころし

精選版 日本国語大辞典 「坊主殺」の意味・読み・例文・類語

ぼうず‐ころしバウズ‥【坊主殺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぼうずごろし」とも )
  2. 僧を殺害すること、また、その者。
  3. 僧を誘惑して堕落させること。また、その者。坊主相手の売春婦男娼。坊主おとし。坊主こかし。坊主たらし。
    1. [初出の実例]「其身はいたづらを立、中寺町、小橋の坊主(ホウス)ころし」(出典浮世草子好色一代男(1682)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む