坐込(読み)すわりこみ

精選版 日本国語大辞典 「坐込」の意味・読み・例文・類語

すわり‐こみ【坐込】

  1. 〘 名詞 〙 その場にすわりこんで、動かないこと。特に、争議の一戦術として、抗議のため、また、目的を達するために特定の効果的な場所にすわりこむこと。シットイン。
    1. [初出の実例]「六年は増啓争議団員の元旦店頭坐り込み戦術に明けた」(出典:武州このごろ記(1935)〈北条清一〉川口の労働運動)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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