坪野遺跡(読み)つぼのいせき

日本歴史地名大系 「坪野遺跡」の解説

坪野遺跡
つぼのいせき

[現在地名]入善町下山

黒部川右岸に延びる舟見野ふなみの台地下の小段丘上にある縄文時代の遺跡。標高九五メートル、黒部川第一発電所の南南東九〇〇メートルの位置にある。発見は昭和二五年(一九五〇)で、同三九年と翌四〇年に発掘調査が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む