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垂水克己 たるみ かつみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

垂水克己 たるみ-かつみ

1893-1972 昭和時代の裁判官。
明治26年11月15日生まれ。仙台,大阪,東京の各高裁長官をつとめ,昭和30年最高裁判事となる。八海事件では,第1次上告審で死刑をふくむ5人の有罪判決を破棄して広島高裁にさしもどし,のちの被告全員無罪判決のきっかけをつくった。昭和47年7月7日死去。78歳。大阪出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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