日本歴史地名大系 「垂穂郷」の解説
垂穂郷
たるほごう
「和名抄」高山寺本に「垂穂」、東急本には「乗穂」とある。天平四年(七三二)三月二五日の僧智首解(正倉院文書)に秦公豊足は「美濃国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」高山寺本に「垂穂」、東急本には「乗穂」とある。天平四年(七三二)三月二五日の僧智首解(正倉院文書)に秦公豊足は「美濃国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...