城原川(読み)じようばるがわ

日本歴史地名大系 「城原川」の解説

城原川
じようばるがわ

背振せふり山地に源を発する流れの速い河川。田手たで川の西を流れる。本流一八キロ、筑後川に注ぐ。神埼川ともいう。

天保五年(一八三四)の「疏導要書」には

<資料は省略されています>

とある。

神埼町の仁比山にいやま付近では、川の流れを利用した水車製粉が昭和初年頃まで盛んであり、神埼素麺はこの川の製粉業により成立した。現脊振村の広滝ひろたきには明治四一年(一九〇八)佐賀県で最初に設立された水力発電所がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む