城鞠洲(読み)じょう きくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「城鞠洲」の解説

城鞠洲 じょう-きくしゅう

1800-1870 江戸後期-明治時代儒者,医師。
寛政12年5月25日生まれ。肥後熊本藩の医師養成所再春館の助教をつとめた。明治3年7月18日死去。71歳。肥後出身。名は由道。字(あざな)は升卿。通称は允。著作に「医事或問」「論語講義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む