コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

城鞠洲 じょう きくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城鞠洲 じょう-きくしゅう

1800-1870 江戸後期-明治時代の儒者,医師。
寛政12年5月25日生まれ。肥後熊本藩の医師養成所再春館の助教をつとめた。明治3年7月18日死去。71歳。肥後出身。名は由道。字(あざな)は升卿。通称は允。著作に「医事或問」「論語講義」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

城鞠洲の関連キーワードインド哲学木船製糸業日本科学史定率減税水俣病第1次訴訟辛酉教獄正祖勢道政治ドルトン

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone