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基世王 もとよおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

基世王 もとよおう

?-? 平安時代前期,仲野(なかの)親王の王子。
桓武(かんむ)天皇の孫。下総守(しもうさのかみ),山城権(ごんの)守をへて仁和(にんな)5年(889)因幡(いなばの)権守となった。従四位下。娘の因幡は「古今和歌集」の歌人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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