基幹3税

共同通信ニュース用語解説 「基幹3税」の解説

基幹3税

国の一般会計税収に占める割合が高い三つの税目。商品の購入やサービスの利用で発生する消費税、会社員らの給与株式配当に課される所得税企業業績に応じて納める法人税で構成し、税収全体の8割超に当たる。消費税は幅広い人が薄く負担し、所得税は収入が増えるほど負担が重くなる。法人税は景気動向に左右されやすい傾向がある。

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