基準価額(読み)キジュンカガク

デジタル大辞泉 「基準価額」の意味・読み・例文・類語

きじゅん‐かがく【基準価額】

投資信託の一口当たりの純資産価値のこと。信託財産純資産総額を受益権口数で除した額で表す。組み入れている株式公社債などの値動きによって変化し、投資信託の買付代金や解約による受取代金を算出する際の基礎となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

投資信託の用語集 「基準価額」の解説

基準価額


日々算出される投資信託の価額のこと。投資信託に組み入れられている株式や公社債等をすべて時価評価し、公社債等の利息や株式の配当金などの収入を加えて資産総額を算出する。この資産総額から、信託報酬などの必要な費用を差し引いて純資産総額が算出するが、基準価額は、この純資産総額をその日の受益権口数で割った受益権1口当りの資産価値。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む