堀井梁歩(読み)ほりい りょうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀井梁歩」の解説

堀井梁歩 ほりい-りょうほ

1887-1938 大正-昭和時代前期の農民運動家,翻訳家。
明治20年10月15日生まれ。アメリカ留学後,郷里の秋田で農場を経営。農民文芸誌「筆と鍬」を発行し,のち農民新生運動を主唱する。ペルシャの古詩「ルバイヤート」を英語から訳出した。昭和13年9月13日死去。52歳。第一高等学校中退。本名は金太郎。著作に「土の精」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む