堀宮村(読み)ほりのみやむら

日本歴史地名大系 「堀宮村」の解説

堀宮村
ほりのみやむら

[現在地名]福井市ほりみや町・大宮おおみや六丁目・文京ぶんきよう六―七丁目

福井城下の西北に位置し、東は八島やつしま上里あがりの諸村に接する。慶長九年(一六〇四)八月七日、本願寺准如から下付された絵像(当地区共有)裏書に「徳勝寺門徒越前国吉田郡藤島郷堀ノ宮村」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む