堀文子(読み)ほり ふみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀文子」の解説

堀文子 ほり-ふみこ

1918- 昭和-平成時代の日本画家。
大正7年7月2日生まれ。創造美術,新制作協会をへて,創画会結成に参加。昭和27年上村松園賞。花や木々など詩情あふれる風景をえがく。装丁,随筆も手がける。多摩美大教授。東京出身。女子美術専門学校(現女子美大)卒。作品に「稲束の群れ」「山と池」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む