コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀春台 ほり しゅんだい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀春台 ほり-しゅんだい

?-? 江戸時代中期の女性。
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩主津軽信政(のぶまさ)の娘。信濃(しなの)(長野県)飯田藩主堀親賢(ちかかた)と結婚。夫の没後,側室の子を後見して藩政をとり,領内を無事におさめた。また経書や史書に通じ,みずからおしえたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

堀春台の関連キーワード堀親賢妻

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android