堀親昌(読み)ほり ちかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀親昌」の解説

堀親昌 ほり-ちかまさ

1606-1673 江戸時代前期の大名
慶長11年4月8日生まれ。堀親良(ちかよし)の子。寛永14年下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主堀家2代となる。領地5000石を弟ふたりに分与。寛文12年信濃(しなの)(長野県)飯田藩主堀家初代。2万石。和歌紀行文をよくした。寛文13年7月16日死去。68歳。著作に「烏山紀行」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む