堅勁(読み)けんけい

精選版 日本国語大辞典 「堅勁」の意味・読み・例文・類語

けん‐けい【堅勁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 堅くて強いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「口堅頸見地微弱、瞎禿禅宗門零落」(出典:狂雲集(15C後)謹白久参人)
    2. [その他の文献]〔管子‐地員〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「堅勁」の読み・字形・画数・意味

【堅勁】けんけい

力強い。〔甌北詩話、十〕(査初白の詩)其の詩、初めを學び、格律堅勁、動搖すべからず。中年以後、其の奧を恃(たの)み、盡く格律をて、自ら一家をさんと欲す。

字通「堅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む