堆積相組合せ(読み)たいせきそうくみあわせ

最新 地学事典 「堆積相組合せ」の解説

たいせきそうくみあわせ
堆積相組合せ

sedimentary facies association(assemblage)

記載的に設定される堆積相集合で,堆積相解析によってある広がりをもった堆積環境に対応する単位をいう。堆積組相とも。例えば,海底扇状地システムは,そのシステムを堆積相解析によって復元する過程で,チャネル充塡堆積物と解釈される堆積相組合せと自然堤防堆積物と解釈される堆積相組合せとに分けることが多い。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む