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報労金 ホウロウキン

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デジタル大辞泉の解説

ほうろう‐きん〔ホウラウ‐〕【報労金】

人の労にむくいるための金銭。
遺失物法で、遺失物の拾得者に対して遺失者が支払う報酬。遺失物の価格の100分の5以上、100分の20以下。

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大辞林 第三版の解説

ほうろうきん【報労金】

遺失物法上、遺失物件の返還を受ける者が、拾得者に対して支払う報酬。遺失物の価格の百分の五以上百分の二〇までとする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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