塔之内町(読み)とうのうちちよう

日本歴史地名大系 「塔之内町」の解説

塔之内町
とうのうちちよう

[現在地名]奈良市高畑たかばたけ

破石わりいし町から北に通ずる小路の部分。「奈良曝」にはみえず、「奈良坊目拙解」によれば春日社の社家屋敷地で無税地。享保(一七一六―三六)頃の奈良町絵図(天理図書館蔵)には「殿ノ辻子」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む