塗膜防水(読み)トマクボウスイ

リフォーム用語集 「塗膜防水」の解説

塗膜防水

建物の防水工事で行われる工法の一つ。ウレタン原料にしたものやFRPを素材にしたものなどがある。現在は,工法、価格面も含め、ウレタン防水需要が多い。ウレタン防水(ウレタン塗膜防水工法)は、塗料状のウレタンゴム屋上ベランダなどに刷毛、金ゴテ、ゴムべら、吹付機械などで塗って防水層を形成する工法で、基本的に主剤硬化剤の2つの成分を混合して施工される。施工すると2つの成分が化学的に反応して硬化し、シームレスな防水層になる。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む