塚本くの子(読み)つかもと くのこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚本くの子」の解説

塚本くの子 つかもと-くのこ

1827-1896 幕末-明治時代実業家
文政10年5月生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)の陶器商塚本権右衛門と結婚。夫の死後,婿とともに江戸日本橋に店をひらくなど商いをひろげ,西南戦争の際の物価暴落も経営を安定させた。明治29年7月26日死去。70歳。近江出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む