塩之上村(読み)しおのうえむら

日本歴史地名大系 「塩之上村」の解説

塩之上村
しおのうえむら

[現在地名]早川町塩之上

早川の左岸、標高七〇〇メートルほどの緩やかな斜面上に位置する。東は篠走ささばしり村、南に山を下ると薬袋みない村、北西は一三、四町を隔てて早川村。早川入一八ヵ村の一。塩野上とも書いた。慶長古高帳に「塩上」とみえ、高四四石余、幕府領。寛文一一年(一六七一)の検地高は二一〇石余、反別は田三反余、畑・屋敷七一町二反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む