塩之上村(読み)しおのうえむら

日本歴史地名大系 「塩之上村」の解説

塩之上村
しおのうえむら

[現在地名]早川町塩之上

早川の左岸、標高七〇〇メートルほどの緩やかな斜面上に位置する。東は篠走(ささばしり)村、南に山を下ると薬袋(みない)村、北西は一三、四町を隔てて早川村。早川入一八ヵ村の一。塩野上とも書いた。慶長古高帳に「塩上」とみえ、高四四石余、幕府領。寛文一一年(一六七一)の検地高は二一〇石余、反別は田三反余、畑・屋敷七一町二反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む