塩化ベンジリデン(読み)エンカベンジリデン

化学辞典 第2版 「塩化ベンジリデン」の解説

塩化ベンジリデン
エンカベンジリデン
benzylidene chloride

C7H6Cl2(161.03).C6H5CHCl2塩化ベンザルともいう.トルエンをラジカル的に(光を当てながら)塩素化すれば,塩化ベンジルを経て生成する.刺激臭のある液体融点-16.2~-16.0 ℃,沸点205.15 ℃.1.26.加水分解によりベンズアルデヒドを生成する.[CAS 98-87-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む