塩嶺層(読み)えんれいそう

最新 地学事典 「塩嶺層」の解説

えんれいそう
塩嶺層

Enrei Formation

諏訪湖周辺に分布する鮮新~下部更新統。層厚約1,900m。不整合を境に上・下に区分。下部の最下部は砂礫泥岩からなる四沢砂礫層で,これを厚い安山岩溶岩火砕岩・泥流堆積物が覆う。溶岩は東偏および西偏に逆帯磁。上部は輝石安山岩溶岩。百瀬寛一ほか(1959)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 赤羽 酒井

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む