塩津丸山古墳群(読み)しおつまるやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「塩津丸山古墳群」の解説

塩津丸山古墳群
しおつまるやまこふんぐん

[現在地名]西浅井町塩津中

塩津平野西側の丘陵裾に位置する、古墳時代前期から中期にかけての古墳群。県指定史跡。前方後円墳一基・円墳三基から構成される。一号墳(前方後円墳)は前方部を北東に向け南端尾根上を占め、全長二一・五メートル。形状から古墳時代前期と考えられる。二号墳(円墳)は、直径九メートル、高さ一・四メートルで一号墳に近接し、その陪冢ではないかと考えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む