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塩田法 エンデンホウ

大辞林 第三版の解説

えんでんほう【塩田法】

塩田に海水を導き、天日で水分を蒸発させて濃縮し、鹹水かんすいを得る方法。これをさらに釜で煮つめて食塩をつくる。瀬戸内海沿岸などで行われたが、イオン交換法の発達以来、全くすたれた。 → 天日塩てんぴじお

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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