塩目(読み)シオメ

精選版 日本国語大辞典 「塩目」の意味・読み・例文・類語

しお‐めしほ‥【塩目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 塩の分量。塩かげん。〔料理物語(1643)〕
  3. ( 主として「塩目よし」の形で用いられて ) 人の品位度合をいう。人柄。品格。
    1. [初出の実例]「折しもばかまになかうどが、あはせばをりもしほめよき」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む