塩目(読み)シオメ

精選版 日本国語大辞典 「塩目」の意味・読み・例文・類語

しお‐めしほ‥【塩目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 塩の分量。塩かげん。〔料理物語(1643)〕
  3. ( 主として「塩目よし」の形で用いられて ) 人の品位度合をいう。人柄。品格。
    1. [初出の実例]「折しもばかまになかうどが、あはせばをりもしほめよき」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む