塩見美喜子(読み)しおみ みきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塩見美喜子」の解説

塩見美喜子 しおみ-みきこ

1962- 昭和後期-平成時代の分子生物学者。
昭和37年2月25日生まれ。京大大学院修了後,アメリカのペンシルベニア大ハワード・ヒューズ医学研究所研究員などをへて,平成13年徳島大助教授。20年慶大准教授。21年特定の遺伝子発現抑制する分子の仕組みを解明する「RNAサイレンシング作用機序の研究」で猿橋賞。夫は慶大教授の塩見春彦。愛知県出身。岐阜大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む