塩釜正吉(読み)しおがま しょうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塩釜正吉」の解説

塩釜正吉 しおがま-しょうきち

1884-1910 明治時代のドイツ文学者。
明治17年11月2日生まれ。42年第四高等学校教授となる。著作に「ゲーテの詩研究」。俳句,謡曲趣味とした。明治43年12月12日死去。27歳。宮城県出身。東京帝大卒。号は白溯,天■字4533■,雨童。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む