コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

塵に同ず チリニドウズ

2件 の用語解説(塵に同ずの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

塵(ちり)に同・ず

《「老子」4章から》俗世間の人と交わる。塵に交わる。→和光同塵
「権者の光を和げ、―・ずるもあるらん」〈貞享版沙石集・九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちりにどうず【塵に同ず】

俗世間の人と親しく付き合う。塵にまじわる。 → 和光同塵わこうどうじん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

塵に同ずの関連キーワード出世間浮世離れ塵務世俗俗受け俗世俗世界俗世間野鶴流俗

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone