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塵悟楼左刀 じんごろう さとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

塵悟楼左刀 じんごろう-さとう

?-1914 明治-大正時代の木彫師,狂歌師。
京都の人。左甚五郎(ひだり-じんごろう)の後裔(こうえい)と称した。狂歌は柳条亭の社中。大正3年10月10日死去。通称は左弥三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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