家庭医学館 「塵肺の治療と予防」の解説
じんぱいのちりょうとよぼう【塵肺の治療と予防】
発病後は、可能なら粉塵職場から離れ、医師の指示に従い、鎮咳薬(ちんがいやく)、去痰薬(きょたんやく)、気管支拡張薬(きかんしかくちょうやく)などの内服、吸入をしますが、すべて対症療法です。
呼吸器の合併症があれば積極的に治療し、多くは治癒(ちゆ)可能です。しかし、肺がんや悪性中皮腫は発見が遅れたり、手術不能であることも多いものです。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...