家庭医学館 「塵肺の治療と予防」の解説
じんぱいのちりょうとよぼう【塵肺の治療と予防】
発病後は、可能なら粉塵職場から離れ、医師の指示に従い、鎮咳薬(ちんがいやく)、去痰薬(きょたんやく)、気管支拡張薬(きかんしかくちょうやく)などの内服、吸入をしますが、すべて対症療法です。
呼吸器の合併症があれば積極的に治療し、多くは治癒(ちゆ)可能です。しかし、肺がんや悪性中皮腫は発見が遅れたり、手術不能であることも多いものです。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...