家庭医学館 「塵肺の治療と予防」の解説
じんぱいのちりょうとよぼう【塵肺の治療と予防】
発病後は、可能なら粉塵職場から離れ、医師の指示に従い、鎮咳薬(ちんがいやく)、去痰薬(きょたんやく)、気管支拡張薬(きかんしかくちょうやく)などの内服、吸入をしますが、すべて対症療法です。
呼吸器の合併症があれば積極的に治療し、多くは治癒(ちゆ)可能です。しかし、肺がんや悪性中皮腫は発見が遅れたり、手術不能であることも多いものです。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...