増島澧水(読み)ますじま れいすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増島澧水」の解説

増島澧水 ますじま-れいすい

1745-1812 江戸時代中期-後期儒者
延享2年生まれ。幕臣荻生徂徠(おぎゅう-そらい)の古学をまなんだが,朱子学に転じた。寛政7年書物奉行となる。文化9年10月17日死去。68歳。名は信道。字(あざな)は子篤。通称は金之丞。著作に「国語考」「異称日本伝事実」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「増島澧水」の解説

増島澧水 (ますじまれいすい)

生年月日:1743年5月9日
江戸時代中期;後期の幕府書物奉行
1812年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む