増田五郎右衛門(読み)ますだ ごろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増田五郎右衛門」の解説

増田五郎右衛門 ますだ-ごろうえもん

1777-1818 江戸時代後期の農民
安永6年生まれ。駿河(するが)(静岡県)田中藩領志太郡細島村の名主。文化13年台風被害救済をもとめて一揆(いっき)をおこす。藩より年貢減免をかちとったが,五郎右衛門は自分首謀者として自首。捕らえられていた農民数十人をすくい,文政元年6月28日処刑された。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む