共同通信ニュース用語解説 「増税による家計負担」の解説
増税による家計負担
消費税率が5%から8%へ上がると、国と地方の税収は年間で8兆円程度増え、大半が家計の負担となる。増税後に消費が落ち込んで景気が腰折れするのを防ぐため、政府は住民税の非課税世帯に1人当たり1万円の一時金を支給するなど家計支援策を打ち出した。企業に対しては円安効果などで改善した収益を、賃上げを通じて家計に回すよう要請している。
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