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墨染めの スミゾメノ

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デジタル大辞泉の解説

すみぞめ‐の【墨染めの】

[枕]墨染めの色が暗いところから、「ゆふべ」「たそがれ」「くら」などにかかる。
「―夕べになれば」〈古今・雑体〉
「―鞍馬の山に入る人は」〈後撰・恋四〉

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大辞林 第三版の解説

すみぞめの【墨染めの】

( 枕詞 )
墨染めが黒く、暗いことから「たそがれどき」「夕べ」「鞍馬」などにかかる。 「 -黄昏時たそがれどきの朧夜おぼろよに/古今六帖 5」 「 -のゆふべになればひとりゐて/古今 雑体」 「 -鞍馬の山にいる人は/後撰 恋四

出典|三省堂
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