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売却資産の固定資産税 バイキャクシサンノコテイシサンゼイ

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とっさの日本語便利帳の解説

売却資産の固定資産税

固定資産税は、その年度の初日の属する年の一月一日(賦課期日)において土地・家屋等を所有する者に対して課税される。年度の途中で譲渡をしても、賦課期日現在の所有者が法律上の納税義務者となる。しかし一般には、売主と買主との話し合いで負担税額を決めることが多い。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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