売買証拠金(読み)ばいばいしょうこきん

精選版 日本国語大辞典 「売買証拠金」の意味・読み・例文・類語

ばいばい‐しょうこきん【売買証拠金】

  1. 〘 名詞 〙 株式信用取引における保証金証券先物取引オプション取引などで、取引履行の担保として預託させるもの。通常の場合、売買価額の三割以上を売買を委託する証券会社に差入れ、最終的に証拠金証券取引所に預託されることになる。〔投機市場論(1926)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む